テレクラリンリンハウスの室内はこうなっている!

部屋に入るとテレビとパソコンがテーブルの上にあり、テーブル中央には電話機がありました。テレビは店内で貸し出されているDVD鑑賞などが出来るようになっています。

そして、パソコンは普通のネカフェと同じです。グーグルマップでお互いの位置確認や、待ち合わせ場所に所要時間など電話で女性とお話をしながら調べ物も出来そうです。

最後に電話機。テレクラに電話を掛けてきた女性からのコールがフロントから部屋に繋げられて、電話が鳴るようです。

リンリンハウスではテレクラとは思えないほどのdvdコーナーがかなり充実しています。

dvdコーナー

フロントバック(通称FB)

電話について注意されたのがフロントバックというシステム。フロントバックとは『女性とお話して、話が合わなかったり、目的が合わなかったり、フィーリングがイマイチだと思った時に電話を切るのではなくフロントに電話を戻すことによって他の男性が入っている部屋に改めて繋ぎ直すというシステムになっているので電話を切らないように』と言うものでした。

他にはティッシュペーパーなどがありアダルトなDVDを見た時のものかと思いきや、テレフォンセックスの時に利用する方も居るとか・・・※これに関しては後述【テレクラで話した女性(四人目)】

年齢早見表

室内自体は広くもなく、狭くもなく。何処にでもあるようなネカフェの一室と言った所でしょうか?ネカフェと違うのは、壁に貼ってあるのが食事のメニューではなく、年齢早見表だったり、コースの案内だったり、カードコースについてだったり、電話機があるということでしょうか。

テレクラデビューの瞬間

いざ、入店・入室してみましたが、やっぱり思うことは「このご時世にテレクラなんかにかけて来る女性が本当に居るの?!出会い系とかアプリの方が利用者数的にも多いしなぁ・・・」なんて思っていたら

プルルルル

うおぉい!まだ入って五分も経ってないぞ?!
え?このまま受話器を上げればいいの・・・か?

全く予期していなかった電話にテンパってしまいました。

僕「・・もしもし。こんにちわ。」

こうしてテレクラデビュー戦が幕を開けました。

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