テレクラについて調べてみた

テレクラ・テレクラって何気なく口にしていますが実はテレフォンクラブの略語だった事を知っていましたか?ネット環境が整う前まで、出会い系の誕生以前は、社会現象になるほどのブームだったようです。

男性たちはテレクラ店に入り、個室で電話を待ち女性からのコールを同じように待っているライバル男性の誰よりも早く電話を取り女性との会話を楽しむものだったようです。

テレフォンクラブについてwikipediaより抜粋

テレフォンクラブとは、電話を介して女性との会話を斡旋する店。通称テレクラ。おおよそ、個室で女性から店に電話がかかってくるのを待ち、その女性との会話を楽しむもの。個室にはティッシュペーパーが配置するなどされており、テレフォンセックスが行われる場合もある。基本的にはそれだけなのであるが、女性との交渉次第では機会を改め店の外で逢い引きを行うことや、性行為を行うことも可能である。

女性は専用番号にダイアルするだけですが、個室で女性からのコールを待っている男性たちの電話が一斉に鳴るので誰よりも早く電話に出る必要がありました。これが早取り制と呼ばれるシステムで正に弱肉強食の世界。

テレクラ全盛期に電話の早取りをマスターしていた男性達は1日に3件も4件も女性との約束を取り付けることが出来ていたそうですが、逆に早取りが出来ない男性は1日で1件の約束を取り付けるのがやっとだったようです。

そして社会現象にまで発展したテレクラ最大の魅力が見知らぬ男女が出会えること。テレクラで女性と話をして「ドライブに行きませんか?」とか「お茶でもしませんか?」など、お店の外で会う約束をしてデートできてしまう事。

暇な時間を持て余した女性がデート目的や大人の関係を期待してテレクラに電話する。そして男性は新しい出会いを求めてテレクラを利用する。この様にして社会現象になるほどの一大ブームとなり全盛期には日本全国の各地でテレクラ店が利用できる環境が整っていました。

社会現象にまでなったテレクラが衰退した理由

そんな中、テレクラで男性客とデートをしていた家出中の女子高生が補導されるという事件をキッカケに1995年に全国の自治体でテレクラ規制条例により年齢確認や営業地域が限定されるなど規制が強化され、テレクラは衰退していきました。

それでも東京を中心とした関東地域や北海道・関西・福岡では今でもテレクラ店が複数残っており利用することが可能になっています。

初めてテレクラ店を利用しようと思ったキッカケ

ブームも過ぎて、現在では誰でも簡単にネットを利用できるようになり出会い系や、アプリ、SNSなど簡単に見知らぬ人と交流ができるにも関わらず未だにテレクラが存在しているというのは驚きです。

ちょっと前にネットニュースで見かけた”負け組熟女の間でテレフォンクラブ人気が再燃”を思い出し、今頃時代遅れのテレクラ使っているのは、年齢層も高く、母親以上、親戚のおばさんのような熟女世代なんだろうな・・・と思いつつも『実際はどういう年齢層の女性が利用してるんだろうか?』という疑問・興味が湧きお店に実際潜入してみました。

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